貧乳 遺伝

バストアップを分けるもの 家系と家庭


胸を大きくしたいとバストアップで失敗を繰り返し、「貧乳は遺伝だから諦めるしかないのか?」 と考えた時期がありました。

本当に貧乳家系はあると思いますか? 

はっきりとした答えはわかりませんが、わたしの結論としては、貧乳は「家系」のせいではなく「家庭」のせいだということです。


わたしの母や姉も、胸は大きくありません。わが家の系統を「貧乳家系」と考えそうになったこともありました。

でもそれは正しくは「貧乳家庭」だったのです。

うちの家族が貧乳なのは、遺伝によるものではなく、家庭の生活習慣、食生活の偏りなどによるものだと気づきはじめました。

つまり生活を共にする家族は当然、幼い頃から、生活のリズムや食事は似たようなものになります。

特に食事などは家庭の嗜好や経済的な問題もあり、その家独特の献立が多くなります。つまり同じ傾向、同じような栄養のものが多くなるわけです。

それから生活リズムも影響してきます。バストの形成には女性ホルモンだけでなく、成長ホルモンの役割も重要です。この成長ホルモンの分泌が十分で無いと、女性ホルモンを問題にする前の課題、身体全体の成長が上手く行かなくなるからです。

バストアップで置き去りにされがちなホルモン


成長ホルモン メラトニンは生活リズムが乱れたり、徹夜や、引きこもりなど屋外にあまり出ないことで分泌が減少しますので注意が必要です。

メラトニンは眠っている間に分泌されるのですが、これは眼の奥の網膜が光を感じなくなると脳が「夜」だと判断して、成長ホルモンの分泌をはじめる指令を出します。
また分泌中に網膜が光を感じると、脳は成長ホルモンの分泌をストップさせてしまいます。

子供が寝ている時間に、隣の居間から、明かりが漏れてきたり。暗い状態を怖がって明るい状態で眠る習慣がある、つまり明るい部屋で眠ることはバストアップだけでなく、身体の成長発育に最悪の環境なのです。

わたしはこの事実を知った時に唖然としました。かなり思い当たる節があったのです。細かい家庭の状況まで今ここで語りたくはないですが、成長期に取り返しの付かないし失敗をしてしまったことを悔やみました。

「貧乳家庭」は遺伝ではなく生活習慣が生み出すものなので、家系を理由にバストアップを諦めるのはまだ早いですよ。

 

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